1.インナーマッスルとは?
インナーマッスルとは?
皆さん、ご自分の筋肉には自信がありますか? 普段から筋トレをやっていて、人に見せられるほど、ムキムキに筋肉がついている方もいらっしゃるでしょうね。
ボディービルダーの方々は普段から筋肉を鍛えていますよね。 もちろん、力もあるでしょうが、それより美しさです。 その美しさを披露して競っているところを、皆さん、ご覧になったことがあるでしょう。 美しく鍛え上げられた筋肉、とても素晴らしいですよね。
でも、ボディービルダーの方たちが見せ合っているのは、所謂、アウターマッスルなのです。 筋肉はあのように外側に付いて目で見られるものと、内側についていて普段、見ることが出来ない筋肉の2種類があります。 見ることが出来ない内側の筋肉のことを、インナーマッスルと呼びます。 昔は腕や背中や腹筋など、見える筋肉を自慢していましたが、健康のため、美容のために鍛えたいのは内側なのです。 インナーマッスルと言う言葉は、昔はあまり聞かれない用語でした。 最近、健康ブームの中で定着した言葉だと思います。 ただ、スポーツをやっている人にとっては、以前からお馴染みの言葉かもしれませんね。 インナーマッスルと反対に、アウターマッスルと言う言葉もあり、これは外側の筋肉と言う意味になります。 見ることが出来ない内側の筋肉を鍛えることが、健康にも、非常に大切だと言われています。 インナーマッスルが、内側の筋肉と言うことはわかりましたが、では、具体的に体のどの部分の筋肉のことなのでしょうか?
深層筋のトレーニング
体の中の筋肉で「深層筋」と呼ばれる部分があり、インナーマッスルはこの部分のことで知られているようです。 もともと、筋肉は深層筋だけでなく、基本的に浅層筋、中層筋、深層筋、これら三つの層で出来ています。 では、浅層筋とは、どの筋肉の部分を言うのでしょうか? これは、体の表面にあり、見える筋肉のことです。
皮膚に最も近い筋肉なので、浅層筋を鍛えることで、その部分の皮膚が硬くなることで知られています。 この浅層筋には瞬発力があり、基本的に力もあります。 その反面、細かい作業などを正確にすることが出来ない筋肉です。 そして、大まかな力仕事をするような筋肉で、持久力はありません。
次に、中層筋はどの部分の筋肉なのでしょうか? 浅層筋と深層筋の中間にある筋肉が中層筋です。 中層筋は別名、安定筋と呼ばれ、生命維持や日常生活を最低限、営むように動く筋肉です。 例えば、心臓の鼓動を行ったり、呼吸をさせたり、血液を循環させたりと、体内で最も重要な筋肉でしょう。
では、インナーマッスルと呼ばれる深層筋は、どのような役割をしているでしょうか? これは関節の近くに存在する筋肉です。 関節と関節を結んでいる靭帯がありますが、これをさらに保護する役割を持っています。 深層筋は姿勢を維持する時に主に使われる筋肉ですから、ヨガなどで普段しないポーズを支えている筋肉と言えるでしょう。 ヨガが深層筋を強くするためのトレーニングに有効だと言うことが納得できますよね。 反面、深層筋は持久力がありますが、瞬発力はありません。
大腰筋のトレーニング方法
このように説明すると、皆さんもなんとなくインナーマッスルが理解できるでしょうが、人間の体はとても複雑な構造になっています。 体内には、多くの筋肉が存在していて、どこがインナーマッスルで、どこからがアウターマッスルなのか、と言った、きちんとした線引きはできないのが現状です。 ですから、ご説明したように、皮膚の近く、関節の間、その中間と、だいたいの場所を示し、そのあたりにある筋肉がインナーマッスルとしか説明のしようがありません。 「インナーマッスルはここ!」と指定できませんので、大まかな場所でしか区別が付かないと言うことになります。 ですが、インナーマッスルの鍛え方を聞かれると、どの部分がそうなのか明確にわからないと、エクササイズしていてもなんだか、目的がつかめませんよね。 このような場合、どこの筋肉がインナーマッスルであるか、筋肉の名称でわかっていると良いかもしれません。 筋肉の名前を聞いたら、ああ、あそこか!と思われるかもしれません。
まず、大腰筋(だいようきん)って聞いたことがありませんか? 背骨と両足を結んでいる、とても重要な筋肉のひとつが大腰筋です。 大腰筋が衰えると、足が上がりにくくなり、思うように歩けなくなります。 また、大腰筋が衰えると新陳代謝が悪くなり、結果、肥満になるとも言われています。 そして骨盤が下がってきて、内臓を圧迫したり、血行不良を引き起こしたり、いろいろな病気の元となってしまうのが大腰筋です。
大腰筋は非常に大事な筋肉と言えるでしょう。 この大腰筋が、インナーマッスルと呼ばれるいくつかの筋肉の中で、代表的なものです。 ウォーキングだけでは鍛えられない筋肉のため、エクササイズも必要となってきます。
野球とインナーマッスル
プロのスポーツ選手は、皆さん、大半がインナーマッスルを鍛えているようです。 野球選手や水泳の選手の見た感じは、それほど筋肉が多そうではないのに、すごく力があったり、足が速かったり・・・しますよね。 インナーマッスルが付いている方は、体の動かし方が柔軟で、身のこなしが上手だと言えます。 そのインナーマッスルの筋肉は外から見えるものではありません。見ただけでは、インナーマッスルを鍛えている人なのか、どうなのか区別が付きません。 ですが、その人が動いたり走ったりすると、その柔軟さから、分かるわけです。 例えば、野球のイチロー選手もそうですよね。 背は高いようですが、それほどがっしりした体形には見えません。 ですが、イチローの柔軟な動き、そして、あのスイング、これらは、インナーマッスルが充実していないと出来ないことでしょうね。
ダンスのバレエなどでも、インナーマッスルがなければ、美しく舞うことも出来ないんです。 インナーマッスルを鍛え、それを上手く活用してこそ、プロなのでしょうね。 プロの方々が柔軟に動けるようになるまでの、その努力は並大抵のことではないですよね。 何事も努力ですから、何もしないでインナーマッスルが手に入るわけではありません。 また、プロの野球選手やダンサーなどの場合、せっかく時間をかけて強化したインナーマッスルも、それを役立てなければ何もなりません。 まあ、一般人にとっては、インナーマッスルで成人病の予防にもなります。ダイエットにもなり、プロポーションが改善されますから、インナーマッスルを鍛えることは、健康と美容に良い事なのです。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・インナーマッスル ダンベルで鍛えられる?
インナーマッスルは人に見せられませんが、外側の筋肉は、人に見せる機会がありますよね。 ですから、男性は腕立てをやったり、ダンベルを持ち上げたりして、鍛えている人も多いでしょう。 夏場など、腕を出した時、マッチョでカッコイイですものね。 筋肉が付いてきたことも日に日にわかりますし、結果が見えるものはがんばりたくなります。 その気持ちもわかりますし、確かに、外側の筋肉を鍛えることも大切です。 ですが、健康をキープすること、スリムな体になることを考えたら、外側よりインナーマッスルを鍛えたほうが良いのです。
インナーマッスルって、私たちのようは一般人でも、鍛えたほうが良いのでしょうか? それは、もちろん鍛えたほうが良いでしょう。
インナーマッスルは、プロスポーツ選手など、専門に運動をしている方だけが持っている筋肉ではありません。 当然、私たち一般人にも元々、持っている筋肉なのです。 ですが、普段、インナーマッスルを鍛えていないため、発達していません。 もちろん、中にはインナーマッスルに注目してエクササイズを始めているもいるでしょう。 ですが、普段、何もしていない人は、日常生活でインナーマッスルを鍛えられることはないので、発達していないでしょう。
インナーマッスルは、誰にでもあるものです。普段の暮らしでは、私たちの体を支えている筋肉です。 日常では、インナーマッスルが活躍するのは、体を支える働きだけなのです。 ですが、ダイエット方法としてインナーマッスルに注目が集まっていることも事実です。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・インナーマッスルを鍛えるエクスサイズ アウターマッスルとの違い
インナーマッスルの大切さがわかったら、皆さんも、エクササイズをしてインナーマッスルを鍛えてみては、いかがでしょうか? この時、まず問題になることは、外側の筋肉と違ってインナーマッスルは、簡単には鍛えられないことです。 毎日、エクササイズやトレーニングをしても、経過や結果が、自分の目で見られないのです。つまり、やった甲斐がないと言うこと。 ですから、多くの方がインナーマッスルトレーニングは三日坊主になりがちなのです。
でも、エクササイズの内容を比較してみると、インナーマッスルを鍛える運動は、筋肉マンになるための運動とは異なります。 アウターマッスルを鍛えるトレーニングは筋肉を意識して行うものが多く、ハードです。それに比べたら、私はインナーマッスルのエクササイズのほうが、簡単なのではないかと思っています。 もちろん、腹筋、背筋も鍛えたことがない人が始めるにはキツイでしょう。 そんな場合は、初心者らしく、チョットずつ回数を増やして行けば良いのではないでしょうか。
すでに、アウターマッスルを鍛えていると言う方は、今後は内側も鍛えるように並行して筋トレを進めていくと良いと思います。 スポーツをする方は特に、アウターマッスルだけを鍛えていても、肩や関節のケガは防げません。 野球やテニスで故障しないためにもインナーマッスルのトレーニングは必須です。
インナーマッスルを鍛えること。それは高齢者になってから体が思うように動かなくなることを予防することにもつながります。 なぜなら、股関節や肩、肩甲骨の骨の周辺のインナーマッスルを鍛えられるためです。 ですから、健康維持にも良いと言われているのです。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・チューブでエクササイズ インナーマッスルのトレーニング
関節回りの筋肉のことを、数年前からインナーマッスルと呼ぶようになりました。インナーマッスルを鍛えるエクササイズも色々とあるようです。 インナーマッスルを鍛えると、スリムなボディになると言うダイエット効果も、女性の間では話題沸騰となっています。 体が引き締まることは当然として、その上に脂肪を燃焼できる体質になります。しかも健康的に痩せられると、評判なのがインナーマッスルです。 そのほかにも、大腰筋を鍛えて腰痛を予防したり、股関節などを関節痛を予防したり、全般的に健康をキープ出来たりと、素晴らしい効果ばかりなのです。 プロスポーツ選手から一般人まで、インナーマッスルの強化に励んでいる方が多いようです。
ですが、今まで何も運動していない初心者が、いきなりインナーマッスルを鍛えても逆効果ではないのでしょうか? そこで、初心者向けのインナーマッスルトレーニングとして、チューブを使ったトレーニングがあります。 チューブトレーニングは、インナーマッスルの一般的なトレーニング方法として、有名です。 初心者はその段階に合わせてインナーマッスルを鍛えることが出来ます。 また、初心者だけでなく、プロのスポーツ選手も、筋トレと併用してチューブトレーニングをしているそうです。 筋トレの一環として一時期話題になった、「ビリーズブートキャンプ」にもチューブが登場します。 もちろん、ビリー隊長はインナーマッスルを鍛えるエクササイズも教えてくれましたよ。 このように、あちこちでチューブを使ったトレーニングは紹介されているようですね。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・チューブトレーニングで背筋や腹筋の筋トレ
では、何故、インナーマッスルを鍛えようと思い立ったら、チューブを使ったトレーニングをするほうが良いのでしょうか? 実は、何も使用しないで、エクササイズをする場合と、チューブを使ってエクササイズする場合と比較すると、インナーマッスルの鍛えられ方が違ってくるのです。 チューブを使用した方が、より細かく内側まで筋肉を使うことが出来ると言われています。
エクササイズ用のチューブは、特別な作りではなく、ただのチューブです。 単純な作りのチューブの方が、返って様々なパターンのエクササイズに使用することが出来るのです。 このエクササイズ用に使うチューブは、様々な種類があります。メーカーによっても違います。 初心者用はゆるかったり、上級はきつかったりと、チューブの種類もありますから、自分に合ったチューブを選びましょう。 チューブはネットショップやスポーツ店、またはホームセンターで買うことが出来ます。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・チューブを使うエクササイズは、方法を覚えてしまえば、簡単に続けられます。正しいトレーニング方法をキチンと覚えることも大事です。 今、どの筋肉を鍛えているのか、頭で意識して筋肉を動かすことが重要です。背筋とか、腹筋とか・・・。 ビリーズブートキャンプの中でもビリー隊長は「筋肉を意識しろ!」といつも言っています。 いま、どこの深層の筋肉を使って体を動かしているか、イメージすることも重要なのです。 正しい姿勢と、鍛えている筋肉の意識、これに重点をおいてやってみて下さい。 チューブトレーニングでは、より効率良くインナーマッスルの強化が出来ますから、やらないと損です。 DVDや本を見ながら自宅でやってみてはいかがでしょうか?
腰痛改善のストレッチ 腰の筋肉の鍛え方
例えば、体を前に倒すことなども腰を鍛えるのに良いです。 前屈をしたり、腰をひねったりすることが良いそうですが、これは、普段生活する上であまり行わない動作ですよね。 ですから、このストレッチを余計にやったほうが良いのです。
インナーマッスルを鍛えるには、腰を回すことも効果があります。 フラダンスとか、腰を左右に振る動きもトレーニングとして良いみたいですよ。 グッズを使ってトレーニングをしてみたい方は、バランスボールなどが手軽でお勧めです。 バランスボールの上で姿勢を維持するにはインナーマッスルが必要になります。
もも上げをすることも大腰筋などのインナーマッスルを鍛えます。 もも上げは簡単な運動で、その場でももを上げて、胸の方へ引きつけるようにします。 もも上げと言っても陸上の練習でやるような、過激な運動は必要ありません。 ストレッチでいいんです。ゆっくりのスピードで構わいません。左右、交互にももを上げ、これをしばらく繰り返し続けます。 この動作で腰のインナーマッスルを強化できるのです。 もちろん、ウォーキングしている方は、これを取り入れても良いですよね。
さて、最後にはインナーマッスルを強くするストレッチをご紹介します。 まずは、腰をひねるストレッチです。 床に仰向けに寝て下さい。 そして、ひざを片側だけ、立てます。 立てたひざを反対に倒すと、腰が伸びますよね。 このまま、しばらく伸ばします。 この、ひねる動作を、ストレッチなどでやってあげないと、日常生活では、使用することがありません。 普段、縮こまっている腰周辺の筋肉が十分に伸ばすことができます。 さらにこのポーズはウエストも絞ることになりますので、プロポーションも改善されます。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・腹筋と大腰筋を鍛えて腰痛予防や痩せる効果が・・・
次に、足を上げたり下げたりするストレッチをご紹介しましょう。 寝たまま、足を上げると、腹筋も鍛えられますが、両足に繋がっている腰の筋肉が鍛えられることになります。
- まず、仰向けに寝ます。
- 両手を体に自然に添え、手の平を床に向けます。
- そして、両脚を床からゆっくりと浮かせます。
- ゆっくりと下ろします。
- これを数回繰り返して行います。
- どうでしょうか?
- 慣れないと、体がプルプルと震えますよね?
しかし、大丈夫です。 そのうち、キチンと止まれるようになりますよ。 腹筋とお尻の筋肉で支えているようですが、同時にインナーマッスルも鍛えることが出来るのです。
背筋と大腰筋を使ったストレッチをご紹介しましょう。 インナーマッスルは背中の背筋の深層にもありますから、鍛えると背筋が伸びて姿勢が矯正されます。 姿勢が美しい方は、非常にスタイルも良く見えますよね。
では、姿勢を良くするやり方ですが、座ってストレッチを行います。 まず、足を組んで座ります。 手で支えながらそして上体をひねります。 そのまま、静止します。
次に、床に四つんばいになりましょう。 肘を床から浮かして背筋を反り返します。 そのままの姿勢で静止します。 これだけです。
腰や背中は、日常生活でこのようなポーズをとることはありません。 ちょっとキツイかなと思っても、普段、取ることのないポーズですから無理もありません。 気持ちよく感じる程度、少し痛い程度でやめておきましょう。 これらのインナーマッスルを鍛えて、骨盤が自分の上半身をきっちりと支えることが出来れば腰痛は改善される日も遠くありません。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・猫背を治す方法 背筋のストレッチで矯正
インナーマッスルを鍛えると、身体全体のバランスが改善されると言われています。 姿勢を美しく保つには、バランスが大切です。 例えば、腹筋ばかり鍛えていて背筋は衰えていたら、体のバランスが狂うことになってしまいます。 インナーマッスルが付いてる人は姿勢がキレイです。 正しい姿勢をキープできる筋力があるということになりますね。
猫背の方って時々見かけますが、なんとも印象が良くありません。 猫背も実はインナーマッスルを鍛えれば治ることなのです。 背骨を支える周囲の深層の筋肉が強化されれば、前へ体が倒れたり、背中が丸まったりと言ったことが改善されるはずです。 上半身を支える背骨、腰、周辺の筋肉は私たちが正しい姿勢を保つように、陰ながら頑張ってます。 ですが、年齢が増すに連れて、深層の筋肉が衰え、段々猫背になってしまいます。 前かかみの姿勢は内臓が圧迫され、他の悪い症状も出てきてしまいます。 腰痛や肩凝り、または頭痛、偏頭痛の原因となる猫背は改善できると健康効果も大きいのです。
女性ですときつめのズボンをわざと履くと良いと言われています。 おなかをギューとひっこめて、ヒップも意識して上げますよね。 窮屈ですが、このようにするとインナーマッスルに刺激が与えられ強化されるそうです。 また、どこか痛いところがあったり、インナーマッスルを強化することに興味がなかったり、そんな人は補正下着を使うという手もありますね。 普通の下着よりちょっと高めの補正下着ですが、これで猫背が矯正されるなら、健康にも結びつきますから安い買いものだと思えるでしょう。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・表情筋のエクササイズ 間接的にほうれい線をリフトアップ
確かに顔の筋肉を鍛えることは直接的ですから、効果が出る場合が多いでしょう。 ですが、可能ならば全体の筋肉を均等に鍛えたいものです。
今まで、顔面エクササイズはありましたが、キネシオロジーのように顔以外の筋肉トレーニングをして、顔のたるみを改善すると言う考えは初めてです。 例えば、首、肩、腰、背中の筋肉をトレーニングします。 これら深層部のインナーマッスルが顔の筋肉と関係しているのです。 ですから、首、肩、腰、背中を鍛えると、間接的に顔の筋肉に働きかけ、弾力、張りを取り戻すのです。 すべてのインナーマッスルをバランス良く強化すること。それが垂れてきた顔の筋肉をリフトアップするという効果があります。 もちろん、インナーマッスルで体がスリムになります。その上、顔もハリが出るとは、キネシオロジーは女性にとっては一挙両得のトレーニングと言えますよね。
さて、何故、インナーマッスルを鍛えると、顔の筋肉、表情筋に良いのでしょうか? それは、全身の筋肉はすべて繋がっているからなのです。 体の中には、サイズの様々な筋肉が存在します。 それらは繋がっていて、大きな筋肉が細かい筋肉や小さな筋肉を引っ張っています。 ですから、外筋をリラックスさせる、更にインナーマッスルを鍛えることで、体、全体がリフトアップします。 従って、それらに引っ張られた顔の筋肉もリフトアップするわけです。
今までは改善したい部分の筋肉だけを鍛えることしか考えてませんでしたよね。 お腹をひっこめたいのなら腹筋を鍛える、顔のたるみを改善したかったら顔の筋肉を鍛えているエクササイズしか考えませんでした。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・大腰筋強化スパッツ 効果と口コミ
「インナーマッスルを強化させたい」と思っている人、潜在的に結構いらっしゃると思います。 インナーマッスルは今や女性にとっても、とても関心のあることなのです。 インナーマッスルを鍛えると、自然とダイエット効果も期待できるからと言う理由です。 筋力もついて、痩せ易い体質になるのです。更に姿勢も良くなりますから、美しい体のラインを手に入れることも出来るのだインナーマッスルのエクササイズ。 女性とインナーマッスルは切り離せない関係ですよね。
そのために、DVDを見てエクササイズをやったり、本を読んでストレッチをやったりと、努力している女性もいらっしゃるでしょう。 ですが、「エクササイズをしなくてもインナーマッスルが付く」と言う魔法のような方法があったら・・・・ 是非、やってみたいと思いますよね。 辛いエクササイズは結局、長続きしませんから、せっかくエクササイズを初めてもすぐに辞めてしまう人もいます。 せっかく、インナーマッスルに興味を持ったのに、続けられないことはもったいないですよね。
では、その「エクササイズをしなくてもインナーマッスルが付く」方法をご紹介しましょう。 それを実現するのが、アシックスとかスポーツメーカーから発売されている、「インナーマッスル強化スパッツ」なのです。
このスパッツ、本来の機能はスポーツしながら、インナーマッスルをより強化してくれる下着なのです。 足腰をサポートしますから、所謂、矯正下着のようなキツメのスパッツなのです。 骨に近い部分の深層の筋肉を強化するためのスパッツで、元々の関節の位置を正しくサポートし、姿勢も維持させることが役割です。 このスパッツは主に、大腰筋を鍛えるように出来ています。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・バランスボール 体幹トレーニング 骨盤などを鍛える運動
一時期、大流行したバランスボール、価格もお手頃だし、シェイプアップになるからと女性の間で話題になりましたよね。 ホームセンターでも売り場を大きく設けて、様々なサイズのバランスボールが売られていました。 バランスボールを持っている皆さん、今もちゃんとやっていますか? 多分、もう飽きてしまって、押入れや部屋の隅に置きっぱなしと言う方のほうが多いかもしれませんね。
今、注目されている内側の筋肉、インナーマッスルを鍛えようと、女性の方たちも頑張っています。 では、女性の方はどのようにインナーマッスルを強化したら良いのでしょうか? ダイエットにも良いと言われている内側の深層筋を鍛える方法は、いくつかあります。 ストレッチをする、運動する、エクササイズする、ヨガやピラティスもお勧めです。 このほかにもバランスボールを使うと言う方法があるのです。
このバランスボールですが、初心者は初心者なりの硬さで挑戦できます。 またプロスポーツ選手も強度を変えてバランスボールを使っているそうです。 それに若い方からお年寄りまで、バランスボールの強度を変えれば、簡単に同じボールが使えます。 ですから、施設など人の多いところでは、経済的な用具でもあります。 素人からプロの人まで、老若男女、幅広く使える便利なエクササイズグッズがバランスボールなのですね。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・ヨガやピラティスで姿勢、スタイルを良くする
見た感じにマッチョではなくても、外、内と両方の筋肉の均等が取れている人は、動きが柔軟で優雅です。 柔軟な動きは、表層筋の鍛錬だけでは得られないものです。 深層筋まで行き届く、繊細な運動を続けた結果でスリムな体と、柔軟で美しい動きが出来るのでしょう。 モデルさんもそうです。動きが激しいダンサーさんもそう。 ただ、痩せているだけでは物足りません。美しく絞られていなければなりません。 無駄なものが付いていない体は、抵抗なく動いている感じ。 このような柔軟で優雅な体は、インナーマッスルを鍛錬することで手に入ります。
ダンベルやベンチプレスのような激しい運動ではなく、インナーマッスルは静かに行われます。 エアロビクスのような、派手なエクササイズではなく、ヨガやピラティスのように静かに行う運動です。
自分が今、どの深層筋を鍛錬しているのか、「意識」をインナーマッスル(深層筋)に向けてエクササイズすることが重要です。 軽い運動は激しい運動と比べ、達成感や満足感が足りないかもしれません。でも、軽い運動を何回も繰り返すことは、体を調整してくれるのですから、徐々に不調もなくなります。 それまで痛いところや調子が悪いところがあった人は、インナーマッスル運動で、健康を取り戻したとき、そのトレーニングの効果がわかるでしょう。 軽い運動でも毎日、丁寧に同じことを繰り返すことが重要なのです。
お話したように激しい運動で、強化された表層筋を手に入れることも、場合によっては必要なときもあります。 ですが、私たちのように健康維持のために、筋トレをしようと言う人は、外筋の運動は程ほどにしておいて、インナーマッスルの運動を重視するほうが健康効果を得られるはずです。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・腰痛対策のストレッチ 腰痛対策グッズの前に・・・
皆さんは、腰痛に悩まされたりしていませんか? 持病として、いつもヘルニアの痛みにお困りの方もいらっしゃるでしょうね。 また、無理な姿勢で仕事をしていると、腰痛になり易いので注意が必要です。 私は実家のキッチンなど、ちょっと低い台所でお料理をすると、すぐに腰が痛くなります。 自分の背に合わない作業台の高さは、体にとって負担が大きいのです。
腰痛にならないために腹筋を鍛えていた時期もありました。 「腰痛には腹筋、背筋を鍛えると良い」と言われていますから、腰痛予防のため、一生懸命、腹筋や背筋の筋トレをしている方も多いと思います。 ですが、腹筋だけを鍛えすぎたり、背筋が弱かったりすると、全体の筋肉のバランスを乱すことになり、健康に良くありません。 最近、腰痛予防について、解明されてきたことはインナーマッスルが腰痛に重要だと言うことです。
腰痛を改善するためには、腰を支えている深層筋と言う筋肉を鍛える必要があるのです。 普段から背骨を支えてくれる深層筋は、インナーマッスルとして代表的な筋肉です。これを強化すると腰痛を改善・予防出来るのです。 特に椎間板ヘルニアの方は、背骨周囲の筋肉、そして骨盤周囲の筋力を鍛えることで腰痛を予防できるのです。 そして、その深層の筋肉がインナーマッスルと言うことになります。 ヘルニアだけでなく、腰痛全般を予防・改善するためにもインナーマッスルは強化すべきです。 では、どのようにしたら、それらの深層の筋肉が強化できるのでしょうか? インナーマッスルを強化するためには、一般にエクササイズが知られていますが、簡単なストレッチでも良いのです。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・体のゆがみを矯正するバランスボールの使い方
バランスボールは、その名の通り、バランスを取るボールです。 人間の体はみんな、左右対称ではなく、偏りがあると言われています。 ほんのわずかですが、どちらかに傾いている場合が多いのです。 利き足、利き手でも変わってきます。いつもバッグを同じほうの方でかける人、テニスラケットを片方で持つ人など、体が微妙に変化してきます。 ほとんどの人が、ちょっとした左右の違いを持っているはずです。 これを「体のゆがみ」とも言いますし、様々な病気の元でもあります。
そんな体のゆがみを改善してくれることで人気を集めた、このバランスボールです。この上に乗ることがエクササイズですよね? どちらかに体がゆがんていると、まっすぐに乗っていられません。バランスボールから落ちてしまいます。 つまり、バランスボールに座れるようになると言うことは、左右のゆがみを調整できているということなのです。
不安定なバランスボールを椅子代わりに上に座っていることで、普段なら絶対に使わない筋肉を刺激します。 左右の調整を取ることで、背筋もちゃんと伸びてきます。結果、姿勢も良くなります。 こうしていることが、インナーマッスルを使っていることになるのです。 ですから、押入れにしまってあったバランスボールが再び日の目を見るでしょう。 このエクササイズでは、体が引き締まります。徐徐に筋肉の量が増え、脂肪が減っていくということです。 インナーマッスルがエクササイズで強化され、筋肉が増えると、その分、脂肪が燃焼するからスリムになるのです。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・インナーマッスルで腹の脂肪燃焼!腸腰筋を鍛える
では、バランスボールの良いところですが、どんな点でしょうか? まず、何よりも座るだけで良いという手軽さでしょうね。 座ったまま本を読んでいてもテレビを見ていてもいいのですからね。 まあ、これは揺れずに座れるようになったらの話ですが。
では、インナーマッスルを鍛えるため、これからバランスボールを始める方も効果を知りたいですよね。 また、以前バランスボールを使っていたが再開しようと言う方は、バランスボールの素晴らしさと効果を今一度、再確認しておきましょう。
そして、先ほどもお話したように、インナーマッスルを鍛えると、脂肪燃焼を促進すると言う効果が好ましいですよね。 つまり、ダイエット効果があり、スリムなボディになることが出来ます。 また、体の大きな筋肉を鍛えるだけではありません。 日常生活では、使っていない細部の深層の筋肉も使いますから、体のゆがみを改善できます。 そして、バランスを取ることで、背筋、腹筋も刺激しますから、知らず知らずに背筋、腹筋も鍛えられ、腰痛を予防します。
バランスを調整する時、人間が使うのは「腸腰筋」です。 この「腸腰筋」を鍛えることをバランスボールで最初にやっていたのは、スポーツではなく、リハビリなのです。 それが後に、インナーマッスルをより効果的に鍛えることが出来ると、一般にも注目されたのです。 現在では、リバビリよりもトレーニングやエクササイズ用具として有名になってきたわけです。 バランスボールがリバビリ用品だったと言うことを知らずに、エクササイズしている人は沢山いらっしゃるでしょうね。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・ほうれい線のリフトアップ
女性の皆さんは、ダイエットや新しいエクササイズにはアンテナを張っていると思います。 最近、出てきた言葉「キネシオロジー」と言う言葉を、ご存知でしょうか? 「キネシオロジー」とは、またの名を、運動機能学と呼ばれます。 「キネシオロジー」は元々、ギリシア語です。 運動が「キネシオ」です。 そして、学問の意味を持つ「ロジー」が組み合わさって出来た言葉なのです。
スポーツなどの分野において、人の身体運動について研究している学問を総称し、「キネシオロジー」と呼ぶようになったのです。 つまり、スポーツ医学と言うことですね。 この分野から出てきた「キネシオロジートレーニング」と言うエクササイズがマスコミで取り上げられ、注目を浴びていると言うことです。 ヨガやピラティスなどエクササイズが流行る中、顔の筋肉も鍛えようと言うアンチエイジングが話題になっています。ほうれい線のリフトアップマッサージやリフトアップクリーム、美顔機なども人気が出ています。 顔の筋肉だけでなく、もちろん、インナーマッスルも同時に強化するそうですが、それに加え、呼吸法で血行促進効果などもあります。 これら、新陳代謝を良くすることがアンチエインジングに直結します。 インナーマッスルとアンチエイジングは一見、無関係ですが、体調改善と美容と相乗効果が期待できるのです。
さて、このキネシオロジートレーニングとは、一体どのようなトレーニングなのでしょうか? まず、最初に知っておきたいことは、私たちの筋肉の性質についてです。 私たちの動作を支える筋肉は、精神的ストレスに応えて緩んでしまうという性質があると言うことです。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・顔のたるみをリフトアップ 全身からのエクササイズ
顔をリフトアップさせたいなら、顔の筋肉のエクササイズをするような、直接的な刺激では不十分です。「筋反射」と言うものを利用したトレーニング、キネシオロジーが顔のたるみに有効です。 ある筋肉に刺激を与えると、直接的ではなく間接的に遠く離れた筋肉にも同じ刺激が伝わるのです。 ある筋肉とは、ココでは各部のインナーマッスルです。
ですから、東洋医学のツボ押しと同じシステムですよね。 足の裏を押して内臓の働きを活性化する、反射とはこうしたことと同じです。 ですから、顔の筋肉と反射作用のある遠い筋肉をほぐす、そして顔の筋肉を鍛えます。 このような仕組みで、顔の筋肉を鍛えたわけでもないのに、結果、顔がリフトアップするのです。
特に言われていることは、顔の筋肉と内臓の筋肉が深く関係していると言うことです。 働きが弱っている臓器があれば、それに関係した筋肉を鍛えると、臓器も元気になりますから、それと関係している顔のトラブルも改善するのです。
しかし、人間と言うものは加齢には勝てませんよね。 いくら美しい人でも、年を取ると残念ながら顔のたるみが目立ちます。 若い頃、美しかった人ほと、こうした老化現象は辛いものです。 老化現象を予防する為、何よりもインナーマッスルの筋力を上げること、これがキネシオロジーの考え方の根本と言えるでしょう。 顔は効果が良く見えるポイントです。 インナーマッスルのトレーニングは効果が見えにくいことから、三日坊主になってしまう方が多いようです。でも、顔の筋肉なら効果が見えて頑張れそうな気がしませんか。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・四十肩の治し方 肩のインナーマッスルを鍛える
野球やソフトボールなどの球技をする人だけでなく、一般人も、肩のインナーマッスルを鍛えることは重要です。 健康な生活を送る上で筋肉を強化することは、重要であり、特に老化現象が出てくる年齢の方は、筋トレをしたほうが良いのです。 では、なぜ、私たち一般人は、球を投げたりするスポーツをしないのに、肩のインナーマッスルのトレーニングが必要になるのでしょうか?
年を取ると、肩が上がらなくなる日が、突然やってきます。 実は突然ではなく日々、肩が上がらなくなる前兆があるようですが、あまり気が付くこともないようです。気が付いたら、突然、肩が痛かった、となるのです。
これらが四十肩、五十肩と呼ばれている肩痛です。 例えば、その前の日まで元気だったのに、ある朝、洗濯物を干そうと物干し竿に手を伸ばしたら、肩に激痛が走った、などと言う場合です。 肩が痛くて上にあげられない状態のことを四十肩、五十肩と呼ぶようです。 年齢的には40代や50代の人に出やすいと言われるのが四十肩、五十肩の由来です。 私の母も数回やっていますから、いつか私もそうなるのかと不安です。
では、この肩の痛みは何が原因なのでしょうか? 肩痛は肩関節の周囲に起こる炎症。肩の痛みを感じ、肩を上げたり、後ろに回したりと動作が出来なくなります。 実は四十肩の原因はわかっていないようです。 半年、または1年ほどで自然に治る場合もあります。 ですが、自然に治るのをじっと待っていることが出来ない方は、肩のストレッチなどで症状を緩和し、また早く回復することも出来ます。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・四十肩 ストレッチ、ツボ押しと併用して・・・
このような肩の痛み、出来れば味わいたくないですよね。 主婦の方は特に、毎日の家事を休むわけにはいきません。肩が痛くても動いてしまうでしょう。でも、無理すると余計に四十肩の回復が遅れます。
そうならないためには、四十肩をあらかじめ予防できたら、それは最善の方法ではないでしょうか。 では、四十肩を予防するために、普段の生活でできることはどんなことでしょうか?
四十肩の予防でも、インナーマッスルがポイントになってきます。 インナーマッスルの運動で肩の筋肉を鍛えておくと、四十肩の予防になるのです。 例えば、目で見える三角筋など、ムキムキしていて格好いいですが、この外側の筋肉、アウターマッスルだけトレーニングして鍛えても、肩の故障の原因となってしまいます。 なぜなら、インナーマッスルが衰えていてアウターマッスルだけが強いと、筋肉の均等が取れずに、怪我を引き起こすからです。 三角筋など、外側の筋肉は強い力を発揮できますが、この力を発揮できるのは、インナーマッスルが内側で支えているからなのです。
ですから、中年の方たちは四十肩にならないためにも、まず、インナーマッスルを鍛えて欲しいと思います。 そこで、肩の深層筋インナーマッスル、これを強くする手軽なエクササイズはどのようなものがあるのでしょうか?
インナーマッスルの肩の運動では、初心者向けにチューブを使うストレッチの方法が簡単です。 また、体への負担が軽くなる水中での運動も、初心者におすすめです。 普段、運動不足の中年層の方でも、安心して取り組めるのではないでしょうか?
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・水中ウォーキングの効果 腰痛や肩痛の方も安心
水中ウォーキングなら、スポーツジムに入会しなくても、市民プールなど料金の安い施設で充分です。 近所に市営プールなど、安いプールはありませんか? 私の場合は2時間で300円と言う安いプールが近所にありますから、エクササイズに行くならそこですね。 また、お友達と出かけて、みんなで楽しく水中ウォーキングやアクアビクスでインナーマッスルを鍛えることも良いですよね。
では、四十肩を予防するプールでのエクササイズ、その一例をご紹介しますね。 もちろん、水中ウォーキングで体を動かせば、水の抵抗がありますよね。 ですから、地上で行っていることと比べたら、その分、インナーマッスルへの負担が大きいですから、よりインナーマッスルを鍛えていることになります。
まず、プールの中で立ち、足を広げるのですが、この際、鳩尾あたりが水面に出るくらいに足を広げます。 深く入りすぎてもいけません。 ちょうど鳩尾から上が、水から出る感じです。
そして、両腕を体の側面につけます。 それから、どちらか片方の腕を、肘まで体につけたまま、「前にならえ!」のように、肘から手の平の部分を前方に曲げます。 次に、反対側の腕に向かって、それを水平に動かしてください。 そして、腕を元に位置に戻します。 両方の手を交互にやり3セットほど行いましょう。 腕を動かすだけの簡単なエクササイズなのですが、水の抵抗で結構、腕が重く感じます。
一例をあげましたが、他にもアクアビクスをもっと知りたい方は、それについての本も出版されていますし、ネットで調べても良いでしょう。 スポーツクラブに通われている方は、アクアビクスのレッスンがあるかもしれませんので、聞いてみましょう。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・ヒップアップのための筋トレ 簡単な方法
年と共に、どうしても垂れてきてしまうのが体の筋肉。 特に胸やヒップが気になるところ。 まあ、胸はブラジャーでなんとかカバーできますが、ヒップも補正下着を履かなければカバーできなくなってきます。 ですが、補正下着は価格も結構するものです。 年齢が高くなるに連れて、段々、体にピッタリとしたズボンやスカートなどが補正下着なしでは、履けなくなってしまいます。 体が楽だからと、ダボダボした服を着だしたら、最後です。もう体のラインは崩れるばかりです。
30代、40代になっても、ピチっとしたボトムスを履きこなしたいものです。 それにはやはりヒップの筋肉が重要となるわけです。 ヒップの筋肉を引き上げたり、シェイプアップさせたりするのは、なんと言っても今、話題のインナーマッスルです。
では、ここで、ヒップアップに最適なインナーマッスル運動をご紹介しましょう。 まず、行う場所ですが畳より滑りが良いフローリング床のほうがいいかもしれません。 寒くないなら廊下でも良いです。
新聞紙、またはタオルでも何でも良いので、それを床に置いて足で引き寄せる筋トレです。 タオルや新聞紙を床に広げます。 肩幅より少し広いくらいの大きさが最適です。 その上に足を開いて立ち、足を閉じると同時に下に敷いたものを内側に寄せます。 スピードもある程度あったほうが効果的です。 スピードを上げると結構、効きますよ。 足の内側に効いているのがおわかりになると思いますが、実は意外と骨盤周辺のインナーマッスルも使っているのです。 ヒップアップしながら、骨盤のゆがみを矯正してくれる筋トレです。 似たような動きのエクササイズマシーンも販売されているようですが、これならタダで出来ますからね。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・腸内デトックスとインナーマッスル
ダイエットしようと、日々、インナーマッスル強化の運動をしている方も多いと思います。 確かに、体をスリムにするためにはインナーマッスルを刺激すること、筋肉を付けることはとて大切です。 それに成功すれば、ダイエットになるだけではありません。その後も脂肪が燃えやすい身体に生まれ変わるからです。
ですが、エクササイズを続けているのに、体がスリムにならない、体重が落ちない、効果が感じられないと言う方も多いかと思います。 外側の見える筋肉と違って、インナーマッスルは目で見えません。 ですから、やりがいの感じられないトレーニングかもしれません。 直ぐに痩せたり、体重が落ちたり、プロポーションが良くなったりしなければ、続ける気力も萎えてしまいます。 その効果を見て確認できないと不安になるのは当然です。
でも、せっかく運動を続けているのですから、「効果が出ないから」と、辞めてしまうのはもったいないです。 効果があまり感じられない方は、運動にプラスして、もうひとつ、やってみて欲しいことがあります。 それが、「デトックス」です。 ダイエット方法でデドックスと言えば、数年前からすでに話題になっている方法の一つですよね。 デトックスは、排出されずに体内にたまってしまった老廃物、または毒素を対外へ出し、健康を維持すると言う考え方です。 一例をあげると宿便を出すこともそうです。 宿便が出ると体が軽くなり、体内が浄化されて、それ以後、腸などでは正しい吸収をすることが出来ます。特に腸内デトックスや肝臓デトックスが最近では話題です。 体に不要なものがたまっていては、スリムになることも難しいでしょうからね。
デトックスサプリメントを飲むことも良いでしょうが、デドックス効果が期待できるハーブティーを飲むことや、ヨーグルトを食べて腸内を健康にしても良いと思います。 私がやっているのは、食事にコリアンダーを取り入れることです。 デトックス効果が高いと言われているのです。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・ストレスで過食にならないために メンタル面を鍛える
スリムになることと、インナーマッスルを強くすることには深く関係があります。 バランスよく筋肉を強化すれば、体が絞られて美しいラインになることは勿論、体のゆがみも治り、内臓の調子も良くなります。そして健康になることもポイントです。 インナーマッスルを強化して、その効果を出すことは、そうそう簡単には行かない人もいるでしょう。 もちろん、元々の体型もありますし、体質など、個人差もあります。
それに加えて、運動によってダイエットが成功する人、成功しない人には、メンタル面が大きく影響していると言えます。 インナーマッスルを使っての運動やストレッチ、またウォーキングなど、いろいろなことをしたら、当然、痩せてもいいるはず。 ですが、それでもスリムにならないと言うことは、原因がいくつか考えられますが、メンタル面が悪くなっていると言う可能性があります。 ダイエット中だから、食べ物を制限しているとか、甘い物は食べないようにしている、など、自分で決めたルールに縛られ、ストレスを感じている方が意外と多いそうです。 例えば、常にイライラしていたり、ストレスがたまったりして、メンタル面で充実していないと、体に悪影響が出てきます。
勿論、正しい栄養バランスの食事を取り、甘い物を控え、運動すれば、その効果は大きいでしょうね。 ですが、いつもお腹がすいていたり、甘い物が無性に食べたくなっていたりと、食欲が満たされないと、気持ちも安定しません。 適度に甘い物を食べることは別に罪ではありません。 ちょっと食べるだけで、気持ちがリラックスしてくれば、それはとてもよいことです。 スリムになるためには、ストレスは厳禁です。 上手に解消できると良いですね。 果物などは、食物繊維も豊富ですし、甘みも感じますから、間食に食べてみてはいかがでしょうか? また、市販されているカロリーが低いクッキーも100円程度で購入出来ます。 私はドラッグストアでおからクッキーをたまに買いますが、間食にはもってこいですよ。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・筋トレ 深層筋からの肉体改造
筋トレと言う言葉は、昔からありますよね。 スポーツをする人に限らず、軽い筋トレなら、健康のために誰もがやったほうが良いのが筋トレ。 ですが、健康のためと言うよりも、昔から、外側の筋肉をムキムキとさせる目的の肉体改造的な筋トレが多かったですよね。 現在のように「インナーマッスル」という言葉が、あまり知られていなかった時代の筋トレです。
今では健康のためにも、スポーツするためにも、外側だけでなく内部の深層の筋肉である「インナーマッスルを鍛えよう!」と提案されています。 ですが、筋肉は全部繋がっているので、厳密にどこからどこまでが、インナーマッスルか区別ができないと言われています。 敷いて、区別できるとしたら、意識して動かせる筋肉がアウターマッスルではないでしょうか? 内側にある筋肉は自分の意思では動かせないような気がします。 それに内側の筋肉では自分では鍛えても割れているところを見ることが出来ないですからね。
私たちは、ボディービルダーの人のように完成された体ではなくても、腹筋が割れていたり、肩にこぶが出来ていたりする人を、格好いい、とか美しい肉体だと褒めます。 昔で言う全盛期のスタローン(ロッキーなどでおなじみのマッチョな俳優さん)のような体は、男性は憧れ、女性は魅力的だと絶賛しました。 もちろん、マッチョな人が苦手な女性もいるでしょうが、やはり、アウターマッスルが鍛えられている男性は、素敵ですよね。 では、アウターマッスルが強化されていると、見て格好いいと思ってしまいますが、インナーマッスルが強化されている人に対しては、私たちはどのように感じるのでしょうか? やはり、それは柔軟な動きではないでしょうか?
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・インナーマッスルを鍛えてダイエット
インナーマッスルは体の動きにとって大切な役割を果たしているのですが、実はこれを鍛えることによってダイエットにもなるということをご存知でしょうか。 インナーマッスルとダイエット、あまり関係なさそうな気がしないでもないのですが、実は深い関係があるんです。 インナーマッスルというのは、体の深層部にある筋肉のことをいいます。 このインナーマッスルは、関節の動きをスムーズにしたり、体全体の姿勢や関節などの位置を安定させてくれます。 人間の体ってとっても複雑にできているので、このインナーマッスルがなかったら、ロボットみたいな動きになってしまうんですよね。 そしてインナーマッスルがないと、動きがガチガチになってしまうだけでなく、壊れやすくもなってしまいます。 このように大切な働きをしているインナーマッスルですが、実は基礎代謝をアップさせるという役割を担ってもいるのです。
インナーマッスルを鍛えることによって、ダイエットができるということを以前テレビで見て興味を持ち、少し調べてみました。 身体が痩せるためには、基礎代謝をアップさせることが大切なのですが、この基礎代謝とインナーマッスルは深く関係しています。 適度に筋肉を鍛えると基礎代謝はアップするのですが、この筋肉というのは体の外側の筋肉ではなく、インナーマッスルなのです。 つまり、インナーマッスルを鍛えると、基礎代謝力がアップし、ダイエットになり、そして痩せやすい体になるというわけです。 ダイエットをして一時的に痩せることができても、またリバウンドしたりするのは嫌ですよね。 もし、あなたが昔のようにダイエットをしても痩せにくくなった、そんなに食べてないのにすぐ太ってしまうというのであれば、インナーマッスルを鍛えてみましょう。 インナーマッスルを鍛えると、姿勢などもよくなり、美しく痩せることができます。
インナーマッスルを鍛えるには、簡単なストレッチやチューブを使ったトレーニングなど様々な方法があります。 最近人気のあるヨガなどもインナーマッスルを鍛えるだけでなく、精神を落ち着かせてくれるので、よいかもしれませんね。 私も何度かヨガのレッスンを受けたことがありますが、ゆったりした動きが多いため、インナーマッスルに効いているのがよく分かります。 自宅で簡単なヨガポーズをとるだけでも、インナーマッスルを鍛えることができますよ。 ブログやサイトなどでは、ダイエットに効果的な多くのインナーマッスルトレーニング方法がありますので、ぜひ試してみましょう。 最近痩せにくいなと感じているあなた、インナーマッスルを鍛えてダイエットに挑戦しませんか。
インナーマッスルと腹筋
インナーマッスルは身体の深層部にある筋肉のことをいいますが、腹筋は身体の外側にある筋肉なのでアウターマッスルと呼ばれています。 インナーマッスルは身体の中で関節を守ったり、動きやすくしたりという働きをし、そして身体全体のバランスを安定させてくれる大切な筋肉です。 インナーマッスルを鍛えることで基礎代謝力がアップし、ダイエットにも効果があるといわれ、最近では注目を集めています。 実はこのインナーマッスルを鍛えるとダイエットだけでなく、身体の柔軟性が高まるため、怪我の予防や腰痛などの軽減にも効果があるのです。 インナーマッスルの鍛え方には、ストレッチやチューブトレーニング、ヨガなど様々な方法があります。 アウターマッスルを鍛えるのと違って、インナーマッスルトレーニングは緩やかな動きが多いのが特徴です。 多くのブログやサイトなどではインナーマッスルの鍛え方などが紹介されているので、自分に合った方法を見つけましょう。
インナーマッスルを鍛えると腰痛などが改善されます。 腰痛の改善には、背筋と腹筋を鍛えることが有効とされていますが、実はインナーマッスルを鍛えることも大切なのです。 背筋は姿勢を正しくすることなどで自然と筋力をアップすることができますが、インナーマッスルや腹筋は鍛えなければどんどん衰えていきます。 そして、腹筋だけを無理に鍛えても、インナーマッスルが弱っていればバランスが悪くなり、腰痛を悪化させてしまうこともあります。 人間の体って、複雑にできていて、すごく不思議ですよね。 確かに外側のアウターマッスルだけを鍛えても、中のインナーマッスルが頼りなければ、体全体を支えるのは難しいかもしれません。 腹筋と背筋、そしてインナーマッスルをバランスよく鍛えて、腰痛の防止、改善をしたいものですね。
インナーマッスルと腹筋をバランスよく鍛えると、ポッコリお腹の改善にも効果があります。 こちらも腰痛の改善と同様、腹筋だけを鍛えてインナーマッスルを放ったらかしにしていると、効果がありません。 腹筋を鍛える際には、ストレッチなどでしっかりとインナーマッスルを鍛えることが大切です。 インナーマッスルを鍛えると、基礎代謝力もアップされるため、痩せやすい体にもなります。 腹筋、インナーマッスルを上手に鍛えて、ポッコリお腹とさようならしましょう。 腰痛にもダイエットにも効果のあるインナーマッスルトレーニング、ぜひ試してみませんか。
野球肩とインナーマッスル
インナーマッスルは、関節の複雑な動きを調整するなど大切な役割を果たしている内側の筋肉です。 肩関節、脊柱、股関節など深層部にあるのがインナーマッスルです。 人間の身体のバランスを保つためには、アウターマッスルだけでなく、インナーマッスルを鍛えることも大切です。 このインナーマッスルが弱っていると、身体のバランスや関節が安定せず、腰痛などを引き起こします。 また、インナーマッスルを鍛えることによって、身体の柔軟性が高まり、怪我の防止に役立つと言われています。 普通の人にとっても大切なインナーマッスルですが、スポーツ選手にとってもこの筋肉を鍛えることはとても重要です。 野球選手によくある野球肩という肩の組織に炎症を発症する症状があるのですが、ご存知でしょうか。 実は、これもインナーマッスルと深く関わっているんです。
インナーマッスルは野球の投球に大切な身体の構造の中でも特に複雑といわれる肩関節を安定させ、正常な動きをサポートしています。 ローテーターカフというインナーマッスルは、野球のピッチングにおいて、非常に大切な役割を果たしています。 しかし、ピッチングを繰り返すことによってインナーマッスルが疲労し、炎症を起こしてしまうことがあるのです。 野球選手などが肩をトレーニングする際にはインナーマッスルが7割、アウターマッスルが3割といわれており、これだけでも内側の筋肉の重要性が分かりますよね。 ピッチングによって起こるインナーマッスルの疲労、消耗を放っておくと、肩関節の動きが不安定になってしまい、肩関節がずれてしまいます。 このインナーマッスルによって起こる野球肩は野球選手だけでなく、同じような肩の動きをするスポーツ全般に起こる障害です。 野球肩を予防するには、インナーマッスルのトレーニングを欠かすことができません。
インナーマッスルのトレーニングを行う目的は、筋力と持久力の柔軟性を持たせることにあります。 インナーマッスルを鍛えず、アウターマッスルばかりを鍛えていると野球肩やその他の故障を起こすことが多いのですが、逆の場合には故障は起こり難いといえるでしょう。
インナーマッスルが弱く、野球肩になるとひどい場合には腕が上がらなくなったりということも考えられます。 故障を防ぐためにもバランスよく、アウターマッスルとインナーマッスルを鍛えることが大切ですね。 野球肩防止のためのインナーマッスルトレーニングはブログやサイトなどで多く紹介されています。 正しいインナーマッスルトレーニングを行い、野球肩を防止しましょう。
インナーマッスルとは?
インナーマッスルとは体の内側で骨や内臓などを支えている筋肉です。
普通筋肉というとマッチョなイメージがあると思います。
インナーマッスルは表面的にはあまり意識されるわけでなく、体の内側で姿勢を美しくしたり、体のしなやかさをたもたりします。
また、インナーマッスルは関節を守る働きもあります。
インナーマッスルはからだの各部にありますが、大腰筋、腸骨筋、中殿筋、腸腰筋などと呼ばれるものがそうです。
腸腰筋は大腰筋(背骨と脚の付け根を繋いでいる筋肉)と腸骨筋(骨盤と脚の付け根を繋いでいる筋肉)から成り立っていて、腸腰筋の中でも大腰筋は骨盤を支えているとても重要な筋肉です。
インナーマッスルのトレーニングがスポーツで注目されるのはインナーマッスルが関節を支える働きがあるためと股関節や肩関節の回旋という複雑な動きをするために必要だからです。
スポーツでのパフォーマンスを上げるためにインナーマッスルは鍛えたいところです。、また、肩や肘への負担は野球やテニス、バドミントン、ゴルフなどでで気になるところですよね。ストレッチやチューブを使った方法などインナーマッスル向けのトレーニングも取り入れられてきています。
また、ダイエットでインナーマッスルが注目されるのはインナーマッスルが脂肪をエネルギー源としているためです。アウターマッスルの場合糖質や肝臓のグリコーゲンを消費するので、脂肪を燃焼させるにはインナーマッスルを鍛えるのが理にかなっているのです。
これは最近話題のメタボリックシンドローム対策としても有効です。
即効性のあるダイエットを好む人が多いですが、体の内側から鍛えるインナーマッスルダイエットは本来の健康を取り戻すダイエットかと思います。
インナーマッスルのトレーニンググッズはこんなものがあります。
インナーマッスルの鍛え方
インナーマッスルは通常の筋肉のようなダンベルやバーベルでは鍛えることはできません。
第一女性の場合筋肉質になるのは避けたいでしょう。インナーマッスルは負荷(重さ・抵抗)は小さく回数を多くすると鍛えられるといわれています。
インナーマッスルのトレーニングはストレッチやチューブによるトレーニングで鍛えられます。インナーマッスルの鍛え方を見ていきましょう。
肩や背中、腰などの部分別にチューブやストレッチで筋肉の柔軟性を高めるようなエクササイズが良いといわれています。チューブを使う場合は関節の稼動方向すべてまんべんなく動かして、バランスよくエクササイズする必要があります。
最近の研究でインナーマッスルを効果的に鍛える健康機器が市販されています。数千円くらいから通販で買えますので、鍛えたい場所別に検討しましょう。
健康機器やチューブ以外でインナーマッスルを鍛えるにはヨガやピラティスがいいとようです。ヨガやピラティスは確かに体の姿勢を支える筋肉を鍛えるのにいいポーズが沢山あります。
ヨガやピラティスはアンチエイジング効果もあるとして、セレブにも流行していますが、体のしなやかさを保つためだけでなく、内臓を活性化させたり健康にも良い事尽くめです。
本やビデオでも学べますが、細かい点を聞けるので指導者についたほうがいいかもしれません。
また、インナーマッスルの水泳での有効性は近年になって注目されているようです。インナーマッスルとアウターマッスルをバランスよく鍛える事で瞬発力、持久力が備わり、パワーが発揮できるのです。
インナーマッスルのトレーニンググッズはこんなものがあります。