体のゆがみを矯正するバランスボールの使い方
スポンサードリンク
バランスボールは、その名の通り、バランスを取るボールです。 人間の体はみんな、左右対称ではなく、偏りがあると言われています。 ほんのわずかですが、どちらかに傾いている場合が多いのです。 利き足、利き手でも変わってきます。いつもバッグを同じほうの方でかける人、テニスラケットを片方で持つ人など、体が微妙に変化してきます。 ほとんどの人が、ちょっとした左右の違いを持っているはずです。 これを「体のゆがみ」とも言いますし、様々な病気の元でもあります。
そんな体のゆがみを改善してくれることで人気を集めた、このバランスボールです。この上に乗ることがエクササイズですよね? どちらかに体がゆがんていると、まっすぐに乗っていられません。バランスボールから落ちてしまいます。 つまり、バランスボールに座れるようになると言うことは、左右のゆがみを調整できているということなのです。
不安定なバランスボールを椅子代わりに上に座っていることで、普段なら絶対に使わない筋肉を刺激します。 左右の調整を取ることで、背筋もちゃんと伸びてきます。結果、姿勢も良くなります。 こうしていることが、インナーマッスルを使っていることになるのです。 ですから、押入れにしまってあったバランスボールが再び日の目を見るでしょう。 このエクササイズでは、体が引き締まります。徐徐に筋肉の量が増え、脂肪が減っていくということです。 インナーマッスルがエクササイズで強化され、筋肉が増えると、その分、脂肪が燃焼するからスリムになるのです。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・
スポンサードリンク
タグ:タグは付けられていません。
| 1.インナーマッスルとは?
|