ヨガやピラティスで姿勢、スタイルを良くする
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見た感じにマッチョではなくても、外、内と両方の筋肉の均等が取れている人は、動きが柔軟で優雅です。 柔軟な動きは、表層筋の鍛錬だけでは得られないものです。 深層筋まで行き届く、繊細な運動を続けた結果でスリムな体と、柔軟で美しい動きが出来るのでしょう。 モデルさんもそうです。動きが激しいダンサーさんもそう。 ただ、痩せているだけでは物足りません。美しく絞られていなければなりません。 無駄なものが付いていない体は、抵抗なく動いている感じ。 このような柔軟で優雅な体は、インナーマッスルを鍛錬することで手に入ります。
ダンベルやベンチプレスのような激しい運動ではなく、インナーマッスルは静かに行われます。 エアロビクスのような、派手なエクササイズではなく、ヨガやピラティスのように静かに行う運動です。
自分が今、どの深層筋を鍛錬しているのか、「意識」をインナーマッスル(深層筋)に向けてエクササイズすることが重要です。 軽い運動は激しい運動と比べ、達成感や満足感が足りないかもしれません。でも、軽い運動を何回も繰り返すことは、体を調整してくれるのですから、徐々に不調もなくなります。 それまで痛いところや調子が悪いところがあった人は、インナーマッスル運動で、健康を取り戻したとき、そのトレーニングの効果がわかるでしょう。 軽い運動でも毎日、丁寧に同じことを繰り返すことが重要なのです。
お話したように激しい運動で、強化された表層筋を手に入れることも、場合によっては必要なときもあります。 ですが、私たちのように健康維持のために、筋トレをしようと言う人は、外筋の運動は程ほどにしておいて、インナーマッスルの運動を重視するほうが健康効果を得られるはずです。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・
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| 1.インナーマッスルとは?
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