表情筋のエクササイズ 間接的にほうれい線をリフトアップ
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確かに顔の筋肉を鍛えることは直接的ですから、効果が出る場合が多いでしょう。 ですが、可能ならば全体の筋肉を均等に鍛えたいものです。
今まで、顔面エクササイズはありましたが、キネシオロジーのように顔以外の筋肉トレーニングをして、顔のたるみを改善すると言う考えは初めてです。 例えば、首、肩、腰、背中の筋肉をトレーニングします。 これら深層部のインナーマッスルが顔の筋肉と関係しているのです。 ですから、首、肩、腰、背中を鍛えると、間接的に顔の筋肉に働きかけ、弾力、張りを取り戻すのです。 すべてのインナーマッスルをバランス良く強化すること。それが垂れてきた顔の筋肉をリフトアップするという効果があります。 もちろん、インナーマッスルで体がスリムになります。その上、顔もハリが出るとは、キネシオロジーは女性にとっては一挙両得のトレーニングと言えますよね。
さて、何故、インナーマッスルを鍛えると、顔の筋肉、表情筋に良いのでしょうか? それは、全身の筋肉はすべて繋がっているからなのです。 体の中には、サイズの様々な筋肉が存在します。 それらは繋がっていて、大きな筋肉が細かい筋肉や小さな筋肉を引っ張っています。 ですから、外筋をリラックスさせる、更にインナーマッスルを鍛えることで、体、全体がリフトアップします。 従って、それらに引っ張られた顔の筋肉もリフトアップするわけです。
今までは改善したい部分の筋肉だけを鍛えることしか考えてませんでしたよね。 お腹をひっこめたいのなら腹筋を鍛える、顔のたるみを改善したかったら顔の筋肉を鍛えているエクササイズしか考えませんでした。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・
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| 1.インナーマッスルとは?
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