腹筋と大腰筋を鍛えて腰痛予防や痩せる効果が・・・
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次に、足を上げたり下げたりするストレッチをご紹介しましょう。 寝たまま、足を上げると、腹筋も鍛えられますが、両足に繋がっている腰の筋肉が鍛えられることになります。
- まず、仰向けに寝ます。
- 両手を体に自然に添え、手の平を床に向けます。
- そして、両脚を床からゆっくりと浮かせます。
- ゆっくりと下ろします。
- これを数回繰り返して行います。
- どうでしょうか?
- 慣れないと、体がプルプルと震えますよね?
しかし、大丈夫です。 そのうち、キチンと止まれるようになりますよ。 腹筋とお尻の筋肉で支えているようですが、同時にインナーマッスルも鍛えることが出来るのです。
背筋と大腰筋を使ったストレッチをご紹介しましょう。 インナーマッスルは背中の背筋の深層にもありますから、鍛えると背筋が伸びて姿勢が矯正されます。 姿勢が美しい方は、非常にスタイルも良く見えますよね。
では、姿勢を良くするやり方ですが、座ってストレッチを行います。 まず、足を組んで座ります。 手で支えながらそして上体をひねります。 そのまま、静止します。
次に、床に四つんばいになりましょう。 肘を床から浮かして背筋を反り返します。 そのままの姿勢で静止します。 これだけです。
腰や背中は、日常生活でこのようなポーズをとることはありません。 ちょっとキツイかなと思っても、普段、取ることのないポーズですから無理もありません。 気持ちよく感じる程度、少し痛い程度でやめておきましょう。 これらのインナーマッスルを鍛えて、骨盤が自分の上半身をきっちりと支えることが出来れば腰痛は改善される日も遠くありません。
インナーマッスルを効果的に鍛えるなら・・・
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| 1.インナーマッスルとは?
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